コアラマットレスを直置きや床置きで使いたいけれど、こんな心配はありませんか。
カビが生えたり、寝心地が悪くなったりしないかな…
でも大丈夫。
コアラマットレスは直置きや床置きできます。
ちょっとした湿気対策!
さえしておけば、直置きでも床置きでも気持ちよく使えます。
直置きでカビが心配になるのは、マットレスと床の間に湿気がこもってしまうからです。
逆に言えば、その湿気の逃げ道さえ作ってあげれば、直置きでも床置きでも問題なく使えます。
具体的には、つぎの5つの対策をしておけば大丈夫です。
- すのこを1枚はさんで床から数センチ浮かせる
- 除湿シートを下に敷いて湿気を吸い取ってもらう
- 週に1回は壁に立てかけて中の湿気を逃がす
- サーキュレーターや除湿機で床まわりの空気を動かす
- 保護プロテクターで寝汗をブロックして長持ちさせる
どれもお家ですぐ始められるものばかりで、ベッドフレームを新しく買わなくてもロースタイルが叶います。
合わなければ120日以内に返品できるので、直置きで使えるか安心して試せます。
まずは公式ストアをのぞいてみてください。
コアラマットレスは直置き・床置きしても大丈夫?カビが心配になる理由

コアラマットレスをそのまま床に敷くと、人がひと晩でかくコップ1杯分の汗の行き場がなくなり、マットレスの裏に湿気がたまります。
これがカビの一番の原因です。
でも、湿気を逃がす工夫を1つでも入れておけば、直置きでも床置きでも快適に使えます。
厚みがしっかりあるので床置きでも底つき感はほとんどなく、床の硬さの感じ方だけ人によって差が出るくらいです。
湿気を逃がす5つの対策で直置きでもカビ知らずにする
ここからは、すぐにできる5つの対策を順番に紹介します。
①すのこ1枚で床から浮かせて湿気の逃げ道をつくる
直置きの相棒として一番頼りになるのが「すのこ」です。
マットレスと床の間にほんの数センチの隙間ができるだけで、空気の流れがガラッと変わります。

引用:ニトリ
選ぶときのコツは、床から数センチしっかり高さがあるタイプを選ぶことです。
低すぎるとせっかくの隙間が活きないので、できれば床面から5〜7センチ以上浮くものが理想です。
ホームセンターやネットで手に入る折りたたみタイプなら、使わないときはコンパクトに収納できますし、マットレスを干すときの立てかけスタンド代わりにもなって一石二鳥です。
価格も3,000円前後から手に入ります。
②除湿シートをはさんで結露を吸い取る
冬場のフローリングでとくに気になるのが「結露」です。
冷たい床と温かい体温の差で、朝起きるとマットレス裏がじんわり湿っていることがあります。
そんなときは
マットレスの下に除湿シートを1枚はさむだけで湿気をぐんぐん吸い取ってくれます。

「すのこ」と組み合わせると鉄壁です。
センサー付きのシートを選んでおくと、干すタイミングが色の変化でひと目でわかるので便利です。
価格は2,000円前後で、シングルサイズなら十分カバーできます。

③週に1回壁に立てかけて中の湿気を逃がす
毎日のお手入れも、実はとっても簡単です。
コアラマットレスはウレタン素材なので、ベランダに出す天日干しは必要ありません。
むしろ直射日光は変色や変形の原因になるので避けたいところです。
お部屋の壁に立てかけて陰干しするだけでOK。

週に1回、シーツを替えるタイミングで5〜10分立てかけてあげるだけで、内側にたまった湿気がしっかり外に出ていきます。
シングルサイズで約20kgとずっしりめなので、壁に立てかけるときは無理せず腰を落として持ち上げてくださいね。
一度立てかけてしまえば、女性ひとりでもしっかり風が通せます。
④サーキュレーターや除湿機で床まわりの空気を動かす
「立てかける時間がない!」
という日もありますよね。

そんなときは
- サーキュレーターや扇風機で床まわりの空気を動かす
- 除湿機をかけてお部屋全体の湿気を下げる
- 布団乾燥機の送風モードや低温モードでマットレス内部を乾かす
これだけでも十分カビ予防の効果があります。
コアラマットレスのウレタンはちょっと熱に弱いので、布団乾燥機を使うときは必ず「低温モード」か「送風モード」を選んでください。
ダニ退治モードのような高温設定だけは避けておけば心配いりません。
⑤保護プロテクターで寝汗をブロックして10年保証も活かす
カビ対策と一緒に揃えておきたいのが
マットレスの保護プロテクター(保護カバー)です。

寝汗や皮脂、うっかりの飲みこぼしがマットレス本体にしみ込むのをガードしてくれます。
通気性を損なわない作りなので、ムレ感もないですよ。
汚れを防げると10年保証も活かしやすくなるので、気になる保護カバーもチェックしてみると安心です。
対策グッズにかかる費用の目安
ここまでの対策グッズをそろえると、費用の目安はこれくらいです。
| 対策グッズ | 費用の目安 |
|---|---|
| 折りたたみすのこ (シングル) | 3,000〜5,000円 |
| 除湿シート (シングル) | 2,000〜3,000円 |
| マットレス保護 プロテクター | 4,000〜6,000円 |
| 合計目安 | 約9,000〜14,000円 |
ちなみにコアラマットレス公式ストアでは、メルマガ(ニュースレター)に登録すると割引クーポンがもらえます。
この割引を使えば、対策グッズの費用がほぼまるごとカバーできることもあります。
割引の内容はタイミングで変わることがあるので、購入前に最新の内容を確認しておくと安心です。
フローリング・畳・季節で変わる湿気ケアの合わせ方
フローリング・畳・カーペットで変わる直置きのコツ
同じ「直置き」でも、床材によって気にかけたいポイントが少しずつ変わります。
お住まいの床に合わせて参考にしてくださいね。
| 床材 | 湿気のたまりやすさ | おすすめ対策 |
|---|---|---|
| フローリング | 高い (結露しやすい) | すのこ+除湿シートの 2段構え |
| 畳 | 中 (調湿してくれる) | すのこ+週1回の 陰干し |
| カーペット | 高い (湿気がこもる) | すのこ+除湿シート +こまめな掃除 |
| クッションフロア | 高い (通気しない) | すのこ+除湿シート +サーキュレーター |
畳のお部屋は、畳自体に湿気を吸ったり吐いたりする力があるので、フローリングほど結露の心配はありません。
それでも、コアラマットレスのような厚みのある寝具を敷くと、畳が湿気を放しきれなくなることもあるので、週に1回は壁に立てかけてあげると安心です。
カーペットやクッションフロアは見落としがちですが、フローリング以上に湿気がこもりやすい床材です。
直置きするならすのこは必須と考えておくと失敗しません。
梅雨・夏・冬で変える季節ごとの湿気ケア
もうひとつ知っておくと便利なのが、季節ごとに変えたい湿気ケアです。
日本の気候は1年を通して湿度が変わるので、その時々で力を入れるポイントが変わります。
| 季節 | 気にかけたい点 | おすすめのケア |
|---|---|---|
| 梅雨 (6〜7月) | 湿度70%超え | 除湿機をフル活用 陰干し週2回 |
| 夏 (7〜9月) | 寝汗が増える | 除湿シートを 早めに干す |
| 秋 (10〜11月) | 気温差で湿気 | 陰干し週1回を キープ |
| 冬 (12〜2月) | 結露が発生 | サーキュレーターで 床まわり乾燥 |
| 春 (3〜5月) | 花粉と湿気 | 換気+プロテクターを 清潔に |
とくに梅雨と冬は要チェックです。
梅雨はお部屋全体の湿度が上がるので除湿機が頼りになりますし、冬は床の冷たさで結露しやすいので、サーキュレーターで床まわりに風を送ってあげるとぐっと違います。
難しく考えなくても大丈夫です。
「梅雨と冬はちょっと頑張る、あとは普通」くらいの気持ちで十分カビは防げます。
うちの環境で大丈夫かは120日じっくり試して確かめられる

対策の方法はわかったけれど、
うちの環境だと本当にうまくいくのかな…
と思う方もいますよね。
そんなときに頼りになるのが、コアラマットレス公式ストアの120日トライアルと10年保証です。
公式ストアはメーカー直営なので100%正規品で、全モデルがそろっているのも公式だけです。
4ヶ月のお試しで梅雨も冬の結露期もまるごと体験できる
公式ストアで買うと、120日間(約4ヶ月)のトライアル期間がついてきます。
4ヶ月もあれば、湿気が一番こもりやすい梅雨や、結露しやすい冬の入口まで、ふだんの生活の中でしっかり試せます。
お店で数分寝転がるだけでは絶対にわからない
「うちの環境で本当に大丈夫か」
が、お家の中でじっくり確かめられるんですね。
「うちの通気性なら直置きで全然いける」
と、自信を持って使い続けられるのは、この長いお試し期間があるからこそです。
床置きで体に合わなければ返金してもらえる
コアラマットレスは厚みがしっかりあるので、床置きでも底つき感はほとんどありません。
ただ、床の硬さの感じ方は人それぞれなので、もし
「思っていたのとちょっと違うかも…」
となっても安心です。
120日のトライアル期間内なら、寝心地が体に合わなかった場合に返品・返金してもらえます。
無理して合わないマットレスを使い続ける必要はないんですね。
「高い買い物で失敗したらどうしよう…」
という後悔をゼロにできる仕組みなので、はじめての方も気軽に試せます。
きれいに使えば10年保証も長く活かせる
長く愛用するなら気になるのが「ヘタリ」ですよね。
公式ストアで買った正規品には、10年間の長期保証がついています。
2.5cm以上のヘタリが出た場合に交換対象になるので、毎日安心して眠れます。
ひとつだけ覚えておきたいのが、カビや大きな汚れがついてしまうと、120日トライアルも10年保証も使えなくなるという点です。
逆に言えば、ここまで紹介した5つの対策をきちんとしておけば、保証もずっと活きたままです。
対策とお手入れは、お家で気持ちよく眠るためというだけでなく、保証を長く活かすためにも役立ってくれます。
ここまで読んで直置きで使えそうと思えたら、コアラマットレスを120日じっくり試せる公式ストアを見てみてください。
コアラマットレスの直置きで気になる疑問に答えます
最後に、コアラマットレスを直置きで使うときによく聞かれる質問にまとめてお答えしますね。
万が一カビが生えてしまった時はどうすればいいですか?
小さな初期カビなら、消毒用エタノールを布に含ませてポンポン叩くように拭き取り、よく乾かせば落とせます。
広範囲に広がってしまった場合は、120日トライアルと10年保証の対象外になるので、生やさないためにも普段からの対策が一番大切です。
ベッドフレームを買う場合とすのこで直置きするのはどちらがお得ですか?
初期費用ならすのこ直置きのほうが圧倒的にお得です。
ベッドフレームは2〜5万円ほどしますが、すのこなら3,000〜5,000円で済みます。
お部屋を広く使いたい、ロースタイルが好きという方には、すのこでの直置きがぴったりです。
直置きでもコアラマットレスの寝心地は変わりませんか?
変わりません。
コアラマットレスは厚みがしっかりあるので、すのこ1枚はさむだけで床の硬さはほとんど感じません。
コアラ独自のクラウドセル素材は、ベッドフレームでも直置きでも変わらない寝心地を出してくれます。
除湿シートはどれくらいの頻度で干せばいいですか?
1〜2週間に1回が目安です。
センサー付きのシートなら色の変化で干し時がわかるのでとっても便利。
天気のいい日にベランダで陰干しすれば、何度でも繰り返し使えて経済的です。
対策さえすればコアラマットレスの直置きは長く安心して使えます
コアラマットレスは直置きや床置きできます。
大切なのは、湿気の逃げ道を作ってあげることだけです。
すのこと除湿シートで空気の通り道を作り、週1回の陰干しやサーキュレーターで湿気を動かす。
これだけで、フローリングでも畳でもカーペットでもカビの心配なく使えます。
床材や季節で少し力の入れどころは変わりますが、判断はシンプルです。
梅雨と冬だけひと手間かける、あとはいつも通りで十分です。
ベッドフレームを新しく揃えなくていいので、お部屋を広く使えるのも直置きのうれしいところ。
もし合わなくても120日以内なら返品できるので、気軽に試して確かめられます。
直置きで使えそうと思えたら、120日のお試しと10年保証がついた公式ストアをのぞいてみてください。
