コアラマットレスは硬さ調整ができるので、自分好みに調整できます。
コアラマットレスの中でも
- プラス(PLUS)
- シュプリーム(SUPREME)
というモデルを選べば
ふつう(80N)とかため(100N)の2種類の硬さを自由に調整できます。
なので、買ってから「合わなかった」となる失敗がほぼゼロにできます。
その秘密が、マットレス上部のコンフォートレイヤーを裏返すだけで切り替えられる硬さ調整機能です。

これ!ひっくり返すだけで簡単に硬さ調整できます
これがあれば
「硬すぎ!」「柔らかすぎ!」
の不満は自宅ですぐに解決できるので、お店で数分寝て決めるより、はるかに確実に自分にあう寝心地を見つけられます。
しかも、どうしても両方の面が合わなかったとしても公式ストアの120日トライアルで全額返金してくれるので失敗がありません。
迷ったら
- 柔らかめが好き・体重が標準なら
→「ふつう面」 - 硬めが好き・体重70kg以上なら
→「かため面」 - 自信がなければ買ってから2択で試せばOK
もう硬さで悩まなくて大丈夫です。
硬さを自分で変えられるのはPLUSとSUPREMEの2モデル

「ネットでマットレスを買って硬さが合わなかったら最悪…」
という不安は、コアラマットレスの場合ほとんどいりません。
現行モデルのPLUSとSUPREMEは、上層のコンフォートレイヤーを裏返すだけで「ふつう(80N)」と「かため(100N)」の2種類の硬さを自分で選べる
モデル別のN値早見表で硬さがひと目でわかる
コアラマットレスは現在3モデルが販売されており、上層の硬さ(N値)は以下のように整理できます。
| モデル | ふつう面 | かため面 | 硬さ調整 |
|---|---|---|---|
| コアラマットレス PLUS | 80N | 100N | 自分で切り替え可 |
| コアラマットレス SUPREME | 80N | 100N | 自分で切り替え可 |
| オリジナル コアラマットレス | 70N (固定) | — | 切り替え不可 |
主力モデルのPLUSとSUPREMEは、どちらも上層が「ふつう80N/かため100N」の2層構造で、ひっくり返せばその場で硬さを切り替えられます。
PLUSとSUPREMEの違いは
SUPREMEが独自素材「クラウドセル」をPLUSよりも約40%多く使っている点。
N値は同じ80N/100Nですが、SUPREMEの方がよりなめらかなフィット感を感じられます。
一方、ベーシックモデルのオリジナルコアラマットレスは表層70N固定で、硬さ調整はできません。
「もっとふんわり柔らかい寝心地が好き」
という方向けのモデルです。
N値は数字が大きいほど硬い
マットレスを調べていると必ず出てくる「ニュートン(N値)」。
難しく聞こえますが、覚えるのはひとつだけでOKです。
数字が大きいほど硬く、小さいほど柔らかい
消費者庁が定めた硬さ表示の区分は以下のとおりです。
| N値 | 消費者庁の 表示 | 体感の目安 |
|---|---|---|
| 110N以上 | 硬め | ふつう〜やや硬め |
| 75N以上 110N未満 | 普通 | やや柔らかめ〜ふつう |
| 75N未満 | 柔らかめ | ふんわり・沈み込む感覚 |
コアラマットレスPLUSの上層80Nは「普通」区分のうち柔らかめ寄り、100Nは「普通」区分の中ほどに位置します。
多くの方が「ちょうどいい」と感じやすいゾーンです。
ただ、コアラマットレスは上層・中層・下層の3層で構成されているので、上層のN値だけで体感が決まるわけではありません。
下層は硬めのウレタンが体をしっかり支えるので、表面の柔らかさを楽しみつつ腰は沈み込みすぎないバランスに仕上がっています。

オリジナルは70N固定で硬さを変えられない
ここで大事なポイントをひとつ。
コアラマットレス全モデルが硬さ調整できるわけではありません。
硬さを自分で切り替えられるのは、現行の主力2モデルだけです。
- コアラマットレスPLUS
ふつう80N/かため100Nの2択。
スタンダードモデル - コアラマットレスSUPREME
ふつう80N/かため100Nの2択。
クラウドセル素材を約40%増量した最上位モデル
一方、オリジナルコアラマットレスは上層70Nの「やや柔らかめ」固定で、硬さ調整はできません。
- オリジナルコアラマットレス
(70N固定・硬さ調整不可)
柔らかいフィット感を確信している方には今でも根強い人気がありますが
「硬さを後から変えたい」
のであればPLUSかSUPREMEが正解です。

調整できるモデルがはっきりしたら、あとは公式ストアで実物のラインナップを見てみてください。
中身を裏返すだけの切り替えは女性ひとりでも1分で終わる

「マットレスの中身を入れ替えるなんて、重そうで大変じゃない?」
と心配かもしれませんが、コアラマットレスの硬さ調整は
マットレス全体ではなく一番上の薄い1層だけを扱うので、女性ひとりでも1分とかからずに完了します。
ここでは、具体的な手順とコツを順番に解説します。
ファスナーを開けて上層を裏返す3ステップ
硬さ切り替えの手順はたった3ステップ。特別な道具も技術も必要ありません。

- カバーのファスナーを開ける
マットレスのサイドにあるファスナーをぐるっと開けます。中のコンフォートレイヤー(上層フォーム)にアクセスできます。 - コンフォートレイヤーを取り出して裏返す
上層のフォームには「ふつう」「かため」と日本語で表示があるので、どちらを上にするかひと目でわかります。今と逆の面を上にして戻します。 - ファスナーを閉めて3日ほど試す
カバーのファスナーを閉じて完了。切り替え直後より数日経ったほうが寝心地が安定するので、3日ほど試してから判断するのがおすすめです。
マットレス全体をひっくり返す作業とは違って
薄い一層分だけを扱えばいいので拍子抜けするほど簡単です。
寝る前に
「今日は『かため』で寝てみようかな」
と思い立ってからでも、1分で完了します。
開封後72時間は本来の硬さに戻り切らないのでまずは3日試すのが正解
コアラマットレスを開封してすぐに
「思ったより硬い/柔らかい…」
と感じる方が一定数いますが、これは多くの場合
「マットレスがまだ本来の状態に戻りきっていない」
ことが原因です。
公式サイトでも明記されているのですが
マットレスが完全に本来の形に戻るまで72時間(約3日間)かかります。
この期間は素材が少しずつ膨らみ、硬さが本来のものに近づいていく時間です。
そのためコアラマットレス公式サイトでも
「まずは『ふつう』面を3日間ほど試してみてください」
と推奨しています。
3日経たないと本当の寝心地は判断できないので、開封直後の硬さで一喜一憂しないことが大切です。
もし3日経ってもしっくりこなければ、上記の3ステップで「かため」面に切り替えて、さらに3日試してみてください。
ふつう3日+かため3日の流れで、自分にぴったりの面が確実に見つかります。
上下の向きはタグを足元にあわせるだけ
裏返すときに
「どっちが頭でどっちが足元?」
と迷うかもしれませんが
タグやラベルがある側を足元(下側)にあわせればOKです。

コンフォートレイヤーには分かりやすいタグがついていて、これを足元側に向けるだけで自然と正しい向きになります。
さらに表面と裏面で硬さの表記が「ふつう」「かため」と日本語でプリントされているので、「今どっちの面が上か」を見失うこともありません。
万が一向きを間違えても寝心地が大きく崩れるわけではないので、神経質になる必要はありません。
マットレス本体(下層)のベース部分の形に合わせてピッタリ収まる向きに置けば、自然と正しい向きになります。
また、マットレス全体の均一性を保つために、月に1回くらいの頻度で上下(頭側と足側)を180度回転させるローテーションもコアラマットレス公式が推奨しています。
へたり防止にも効果があるので、模様替えのついでにやっておくと長持ちします。
ダブル以上の大判サイズは半分ずつめくると楽に裏返せる
シングルやセミダブルサイズなら、女性ひとりでもサッと裏返せます。一番上の薄い層だけを扱うので、布団を持ち上げる程度の力で十分です。
ただし、ダブル・クイーン・キングと大きなサイズになるほど、上層フォームの面積も増えるので少し扱いにくくなります。
そんなときは、無理に一気に持ち上げず
「半分ずつめくって裏返す」のがコツです。
- マットレスの上にコンフォートレイヤーを置いたまま、半分だけ折り返す
- 折り返した部分の表裏が反転したら、もう半分を同じように折り返す
- 全体を整えてカバーを閉じる
広いスペースがなくても、マットレスの上で完結できるやり方なので、寝室の家具を動かす必要もありません。
どうしても重さが不安な場合は、ご家族やパートナーに手伝ってもらえば1分で終わります。
切り替えがこんなに簡単だとわかったら、気になるモデルを公式ストアでチェックしてみてください。
ふつう面とかため面どっちを選ぶかは体重で決まる
「結局、自分にはふつう面とかため面のどっちが合うの?」
という方向けに、体重別のおすすめを整理しました。

| 体重・体型 | おすすめの面 | 理由 |
|---|---|---|
| 40〜70kgの方 | ふつう面 (80N) | 標準体型に最も合いやすいゾーン。 公式も「まずふつう面から」を推奨 |
| 70kg超の方 | かため面 (100N) | 沈み込みを抑え 腰のサポート力が増す |
| 40kg以下の方 | ふつう面 (80N) | 軽い体重でも沈み込みすぎず ちょうどいいフィット感 |
| 畳・硬い敷布団派 | かため面 (100N) | もともとの寝具に近い感覚で 違和感が少ない |
もちろん、これはあくまで目安です。
実際に寝てみて気持ちいい方を選べばOKで、「正解」はひとつではありません。
買ってから2択で試せるのがコアラマットレスの強みです。
柔らかすぎや腰の沈みの不安はかため面と120日トライアルで消える
コアラマットレスを調べていると
「柔らかすぎた」「腰が沈む」
という口コミを目にすることがあります。
正直にお伝えしますね。
「柔らかすぎる」と感じる声が多いのは、上層70Nのオリジナルコアラマットレスです。
柔らかいフィット感を求めて選ぶ方には絶賛されている一方で、もともと硬いマットレスや畳の敷布団に慣れていた方には少し沈む感覚があるようです。
でも、安心してほしいのは、現行モデルの
PLUSとSUPREMEは「かため面(100N)」に切り替えられること。
つまり、もし届いてから「ふつう面が柔らかすぎる」と感じても、その場でひっくり返して20Nぶん硬い面に切り替えれば解決します。
「硬すぎた」と感じればまたふつう面に戻せます。
さらに公式ストアの120日間トライアルもあるので、どうしても合わなければ全額返金。
返品送料は全国一律無料です。
「柔らかすぎたら…」という不安は、PLUS/SUPREMEを選んだ瞬間にほぼ消滅します。
腰痛や反り腰でもかため面でサポートを足せる
腰痛の原因や体型によって個人差はありますが、コアラマットレスは腰の直下にサポートベースを配置した3層構造で、腰が沈み込みすぎるのを防ぐ設計です。
体重が重めの方や、ふつう面で「腰が沈む」と感じる場合は、かため面(100N)に切り替えるとサポート力が増します。
反り腰の方は、腰とマットレスの間に隙間ができやすく、柔らかすぎるマットレスだと腰が浮いて負担がかかります。
コアラマットレスPLUS/SUPREMEなら、「かため面(100N)」を上にしておけば腰のサポート力が増し、隙間を埋めやすくなります。
ただし腰痛や反り腰の度合いには個人差があるので、まずはふつう面で3日試し、腰に違和感があればかため面に切り替えるのがおすすめです。
120日トライアル中なら合わない場合の返金もできるので、リスクなく試せます。
柔らかすぎや腰の不安がなくなったら、あとは公式ストアで一台を選ぶだけです。
硬さで損するリスクは実質ゼロにできる
コアラマットレスの硬さは、PLUSかSUPREMEを選べば買ったあとに自分で調整できます。
ふつう面で3日、合わなければかため面で3日試して、それでも合わなければ120日トライアルで全額返金。
だから硬さ選びで損するリスクは実質ゼロにできます。
迷ったときに残る判断は、この2つだけです。
- コスパ重視ならPLUS、よりなめらかな寝心地ならSUPREME
- 標準体型ならふつう面から、70kg超や畳派ならかため面から
購入を決めているなら、公式ストアのメルマガクーポンを受け取っておくと割引が使えます。
名前とメールアドレスを入力するだけで割引クーポンが届きます。
PLUSやSUPREMEのような上位モデルほど割引額も大きくなりやすいので、もらわない理由がありません。
クーポンの配布がいつ終わるかは公表されていないので、購入を決めているなら先にクーポンだけでも受け取っておくのが安全です。
硬さの心配が消えたら、あとは公式ストアで自分に合う一台を選ぶだけです。
