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コアラマットレスの寿命は10年以上!何年使えるか耐用年数を3モデル使った本音

コアラマットレスの寿命は10年以上!何年使えるか耐用年数を3モデル使った本音

コアラマットレスを買う前に気になるのが、寿命や耐用年数ですよね。

すぐにへたらないか、実際どれくらいもつのか、高い買い物だからこそ確かめておきたいところです。

コアラマットレスの寿命は大切に使えば10年以上が目安です。

そう言えるのは、メーカーのカスタマーセンターに電話で直接確かめたからです。

大切に使えば10年以上もつと思いますよ!

と教えてもらいました。

実際にわたしも数年使っていますが、今のところへたりは出ていません。

耐久試験でも10年間へたらない品質を確かめていて、万一2.5cm以上のへこみが出ても10年保証で無料交換してもらえます。

寝心地が自分に合うかも、120日じっくり自宅で試せて、合わなければ全額返金してもらえます。

長く使っている人の声は、公式ストアの購入者レビューで読めます。

寿命も寝心地も、買う前に自宅で確かめられます。

公式ストアの購入者レビューを見てみる

目次

コアラマットレスの寿命と耐用年数は何年もつ?3モデル使った実感

コアラマットレス イメージ

コアラマットレスの寿命が10年以上といえるのは、次の4つの裏づけがあるからです。

  • メーカーへの直接確認
  • 実際の使用感
  • 耐久試験
  • 10年保証

いちばん使っているBASIC MK-6は2年経ってもへたりなし

睡眠に課題があった私は、2024年9月にコアラマットレスのBASIC(MK-6)を購入しました。

コアラマットレス イメージ

わたしのコアラマットレスデビュー商品BASIC-MK6

使い始めて、もうすぐ2年使いました。

実は購入後、これまで使用していたマットレスとのあまりの違いに嬉しくなって、プラス・シュプリームとグレードアップしたモデルを立て続けに購入しました。

MK-6はすぐに社会人の子供に譲り、使い続けていますが、今のところ見た目も問題なしで、使用している本人も問題なしと言っています。

毎日寝ても、指で押すと少しへこむ程度で、寝心地が変わるような大きなへたりは出ていません。

このBASIC MK-6は、コアラマットレスの中でも「限定モデル」と言われる、廉価版で価格帯も一般モデルと比べて安く、初めてのコアラマットレス利用にぴったりなモデルです。

そんな一番安い廉価版でも、まもなく2年経つ今でも、大きなへたりはなく、買ったときの弾力が保たれています。

プラスとシュプリームに替えたのは寿命ではなく寝心地のため

BASIC MK-6の後は、寝心地の好みでプラス(Plus)、さらにシュプリーム(Supreme)へと買い替えました。

でも、最初のBASICを手放した理由は「寿命でダメになったから」ではなく

「もっと自分に合う寝心地が欲しくなったから」

でした。

耐久性そのものに不満を感じたことはありません。

BASIC MK-6→プラス→シュプリーム

と、3モデルを短期間で乗り換えたのですが、実質一番使っているのは最初に買ったBASIC MK6です。

正直、買う前は身構えていましたが、複数モデルを使い続けてきた実感として、コアラマットレスは「すぐへたる」心配のいらないマットレスだと感じています。

ウレタンなのにすぐへたらない理由と裏づけ

コアラマットレス イメージ

「ウレタンって寿命が短いんじゃ…」

と気になる方に向けて、なぜコアラマットレスは長くもつのか、その裏づけを見ていきます。

中身の詰まった多層構造だから一点に沈み込みにくい

毎日寝ても、コアラマットレスはそう簡単にはへたりません。

毎日同じところに寝ていると、だんだん沈んでくるのでは…と気になる方もいます。

でも、コアラマットレスは中身の詰まった多層構造で、下層の高反発が体をしっかり押し返してくれます。

だから体格を問わず一点に沈み込みにくく、長く平らな寝心地が保たれます。

コアラマットレスの多層構造を示した断面イメージ図

体を支える多層構造と、10年分の負荷をかける耐久試験で、長く沈みにくい品質が確かめられています。

発売から10年経っていないのに本当にもつ?

「2017年から日本で発売開始して、まだ10年経っていないのに本当にもつの?」

と気になる方もいます。

たしかにフルに10年使い切ったデータはそろっていませんが

メーカーは「ローラーテスト」という試験で10年分の使用に耐えると確かめています。

だから、長く使えるだけの裏づけはしっかりあります。

素材ごとの寿命目安で見るコアラの位置

そもそもマットレスの寿命は、中に使われている素材によってけっこう変わります。

だいたいの目安を並べてみます。

素材のタイプ寿命の目安
低反発ウレタン約3〜5年
高反発ウレタン約3〜8年
ファイバー約6〜8年
ポケットコイル約8〜10年

これはあくまで一般的な目安で、使い方や手入れによって前後します。

ウレタン系は素材によって幅がありますが、コアラマットレスは中身の詰まった多層構造で、なかでも長く使えるタイプです。

10年保証もあるぶん、コイルマットレスに近い10年以上を目安にできます。

安いマットレスだと、数年で寝心地が落ちて結局また買い替える、ということになりがちです。

そう考えると、最初に少し良いものを選んで10年使えたほうが、買い替えの手間もお金もかからずにすみます

10年使う前提なら1日あたり数十円でむしろお得

コアラマットレスは

10年以上使える前提だと、1日あたりの負担は数十円ほどです

最初に払う金額だけを見ると高く感じるかもしれませんが、これは10年使う前提の買い物です。

10年は約3,650日。

安い寝具を何度も買い替えるより、結果的には出費を抑えやすいと感じています。

次にマットレスを探すのは10年後。

一度選んでしまえば、しばらく寝具のことで悩まなくて済むのも大きなメリットです。

耐久もコスパも納得できたら、あとは寝心地を試すだけです。

コアラマットレスの寿命をさらに延ばす毎日のひと手間

もともと丈夫なコアラマットレスですが

ちょっとした手入れで寿命をさらに延ばせます

長く気持ちよく使うためのコツを2つ紹介します。

直置きを避けて湿気を逃がす

直置きを避けるだけで、コアラマットレスのカビの心配はぐっと減ります

ウレタン素材が苦手なのは「湿気」です。

日本は湿度が高いので、ここだけ気をつければ安心して長く使えます。

いちばん大事なのは

フローリングや畳に直置きしないこと

です。

直置きすると、寝ている間にかいた汗がマットレスの底に溜まって逃げ場をなくし、カビの原因になります。

これを防ぐには、通気性の良いすのこベッドの上に置くのがおすすめです。

公式も、床から高さのあるベッドベースとあわせて使うことをすすめています。

すのこイメージ(引用:ニトリ

ベッドフレームが使えないときでも、マットレスの下に除湿シート(除湿マット)を敷くだけで、湿気のリスクを大きく減らせます。

また、ときどき壁へ立てかけて底面に風を通す「陰干し」も効果的です。

ウレタンは天日干しに向かないので、風通しの良い室内で立てかけるのがコツです。

頻度の目安としては、除湿シートは敷いたままでよく、湿気を吸ったら晴れた日に干せばくり返し使えます。

陰干しは月に1回くらい、壁に立てかけて数時間風を通せば十分です。

あわせて、ときどきマットレスを持ち上げて、底面が湿っていないかを見ておくと、カビのサインに早く気づけます。

数か月に1回だけ頭と足の向きを入れ替える

数か月に1回、頭と足の向きを入れ替えるだけ。

負担が一点に集まらず、寝心地が長持ちします。

どんなに良いマットレスでも、毎日同じ場所に腰やお尻が乗ると、その部分に負担が偏ります。

そこでおすすめなのが

3か月〜半年に1回のローテーションです。

やり方はとても簡単です。

マットレスの頭側と足側を、くるっと180度入れ替えるだけです。

コアラマットレスの頭側と足側を180度入れ替えるローテーション手順の図

これで体重のかかる位置が少しずれて、特定のところだけが先にへたるのを防げます。

コアラマットレスは基本的に決まった面を上にして使うので、ローテーションは頭と足の向きを変えるだけでOKです。

シーツを洗うタイミングでやると、習慣にしやすくておすすめです。

10年保証と120日トライアルという二重の安心

2.5cm以上のへこみは何度でも無料交換

コアラマットレスは2.5cm以上のへこみが出たら、10年保証で何度でも無料交換。

買い替え時期が来ても、出費の心配がいりません。

コアラマットレスを選ぶいちばんの安心材料が、メーカー公式の10年保証です。

一般的なマットレスや布団の保証が1年〜長くても5年くらいというなかで

コアラマットレスは10年という長い保証をつけています。

使用中に2.5cm以上のへこみが出た場合、何度でも無料で新品と交換してもらえます。

しかも交換で届いた新品には、またあらたに10年保証がつきます。

ここで大事なのが、「2.5cm以上のへこみ」というのは、毎日ふつうに使っていればまず起きないレベルだということです。

つまり、めったに起きないことのために10年も交換を約束してくれる、それだけ手厚い保証ということです。

言いかえれば、買ったあとの10年間、へたりや買い替えを気にせず眠れるということです。

「もしダメになっても無料で交換してもらえる」

とわかっているだけで、買ったあとの気持ちがずいぶん楽になります。

コアラマットレス10年保証の対象となる2.5cm以上のへこみを示す判定イメージ図

買い替えを考える目安も、状態を見ればわかります。

次のような変化が出てきたら、いちど確認してみるサインです。

  • 2.5cm以上のへこみが出てきた(10年以内なら保証で無料交換の対象です)
  • 買ったときのような反発力が弱くなってきた
  • 朝起きたときの体の感じが、以前と変わってきた

なお、この保証はコアラマットレス公式ストアなど正規の販売店で買った分だけが対象です。

フリマやオークションで買ったものは対象外なので

保証を受けたいなら公式ストアで買っておくと確実です。

また、10年保証がかかるのは寝心地を左右するいちばん大事な中身(中材)です。

付属のカバーはシーツをかけて使う前提なので、中身がしっかり守られていると考えておけば十分です。

10年保証が受けられるのは正規店だけなので、保証つきで買える公式ストアを見ておくと安心です。

120日トライアルと10年保証は役割が違う

120日トライアルは「寝心地が自分に合うか」を試すための期間です。

一方で10年保証は、長く使うなかで大きなへこみが出たときに備える保証です。

最初の4か月は寝心地、そのあとは耐久性。

この二段構えがあるので、買ったあとに困る場面が少なくてすみます。

寿命の心配より合わない寝具で我慢する時間のほうがもったいない

コアラマットレスは寿命の心配はいらないと思いました。

わたしも買う前は、「高い買い物なのに、数年でへたったらどうしよう」と思っていました。

でも実際に使ってみると、心配していたほどヤワなマットレスではありませんでした。

それどころか、もっと早く買えばよかったと感じたくらいです。

それに、マットレスは寝てみないと自分に合うかわかりません。

どれだけ口コミや評判を読み比べても、最後は寝てみるまでわからないものです。

だから、買う前に何週間も悩むより、実際に試してみるのが、いちばんの判断材料になります。

コアラマットレスは120日も自宅で試せて、合わなければ全国送料無料で返品・全額返金。「買って失敗したらどうしよう」と考え続ける必要はありません。

寿命やへたりが気になっていたなら、あとは実際に寝心地を試して判断するだけです。

マットレスは寝てみないと合うかどうか分からないので、120日試せて、合わなければ返品できる公式オンラインストアから始めるのが、いちばん失敗しにくいと思います。

コアラマットレス公式ストアはメーカー直営で、それ自体が安心材料です。

  • 10年保証つき
  • 120日トライアル
    (購入後120日以内なら全国どこでも返品送料無料で全額返金)

良いものを長く、安心して使い続けたいなら、公式ストアでの購入がおすすめです。

10年保証も120日トライアルも、公式ストアでそろっています。

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