エアウィーヴを買いたいけど
硬すぎるって聞くけど自分の体に合わせて硬さ調整できるの?
と思っていませんか?
エアウィーヴは対応モデルなら自分で硬さ調整ができるので安心してください。
仕組みはシンプルで
- 中材(エアファイバー)が肩・腰・脚の3分割になっている
- 各パーツの表裏で硬さが違う(1:柔らかめ/2:標準/3:硬め)
- ファスナーを開けて入れ替えるだけで硬さパターンが変えられる
という3点を押さえておけばOKです。
ただし、エアウィーヴの全モデルで硬さ調整できるわけではありません。
| ベッドマットレス | 硬さ調整 | 硬さのパターン |
|---|---|---|
| S4.0 | できる | 3段階(柔・標・硬) |
| S4.0P | できる | 3段階(柔・標・硬) |
| S03 | できる | 2段階(柔・標) |
| S02 | できない | 均一(標準) |
| S01 | できない | 均一(標準) |
まとめると
- 細かく硬さを合わせたい方
→ S4.0またはS4.0P(3段階の硬さを組み合わせ可能) - 硬め好きで価格を抑えたい方
→ S03(柔らかめと標準の2段階で十分調整可能) - 寝心地さえよければ調整機能は不要な方
→ S01またはS02(硬さ均一だが価格が手頃)
という選び方になります。
それに加えて公式ストアの対象モデルなら30日間のお試しキャンペーン期間も用意されているので、万が一体に合わなかった場合の保険も効きます。
硬さ調整で自分に合わせられて、ダメなら返品できる。このダブル安心があるから、エアウィーヴは失敗しにくい選択肢なんです。
あとは自分の体形に合う硬さパターンさえわかれば完璧です。
エアウィーヴ公式の「マットレスフィット」というスマホ診断サービスを使えば、正面と側面の写真を撮るだけで最適な硬さパターンを自動で教えてくれます。
診断は無料で数分で終わるので、購入を迷っているなら先にこれだけでも試しておくのがおすすめです。
◎自分に合う硬さパターンはマットレスフィットで診断できます
\自分にぴったりの寝心地を自在にカスタマイズ/
30日間お試し対象モデルあり
公式ストアなら送料無料フェア対象
- エアウィーヴの硬さ調整はファスナーを開けて中材を入れ替えるだけの簡単作業
- 硬さ調整ができるのはS03・S4.0・S4.0Pの3モデル
- ニュートン値は非公開だが他社ウレタン換算で150〜170N相当の硬め設定
- マットレスフィットで自分に合う硬さパターンをスマホ診断できる
- 硬さ調整できないモデルでもパッドやトッパーで柔らかくできる
- 30日間お試し対象モデルなら体に合わなくても返品・返金できる
エアウィーヴは硬さ調整ができます!対応モデルと変えられる理由がわかれば失敗しません

エアウィーヴの硬さ調整を理解するには、まず「どう調整するのか」「どのモデルで調整できるのか」の2点を押さえるのが近道です。
ここからは仕組み・対応モデル・硬さの目安・手順・診断サービスの5つの角度から順番に見ていきます。
エアウィーヴの硬さ調整は3分割された中材を入れ替えるだけの簡単な仕組み
エアウィーヴの硬さ調整は、中材(エアファイバー)のブロックを並べ替えるだけで完結します。
スプリングマットレスや一体型ウレタンマットレスと違って、エアウィーヴの中材は肩・腰・脚の3つのブロックに分かれています。
さらに、対応モデルでは各ブロックの表と裏で硬さが異なる仕様になっていて、エアファイバーの表面に印字された数字で硬さが判別できます。
- 1:柔らかめ
- 2:標準
- 3:硬め
この数字の組み合わせを変えることで、肩は柔らかめ・腰は硬め・脚は標準といった具合に、部位ごとに理想の硬さを作り上げることができます。
例えば体重のかかる腰だけ硬くすれば腰の沈み込みを防げますし、肩だけ柔らかくすれば横向き寝のときに肩が圧迫されにくくなります。
一体成型のマットレスではこのパーツごとの調整ができないので、これはエアウィーヴならではの大きな強みです。
硬さ調整できるモデルはS03・S4.0・S4.0Pの3モデルで他は均一仕様
エアウィーヴのベッドマットレスはラインナップが豊富ですが、硬さ調整できるモデルは現在3つに絞られます。
- S03
柔らかめと標準の2段階で調整可能。調整機能つきモデルの中で最もリーズナブル - S4.0
柔らかめ・標準・硬めの3段階で組み合わせ自在。2025年のリニューアルで旧S04から進化 - S4.0P
S4.0と同じ3段階調整。被せるタイプのカバーで中材の出し入れがさらに楽
一方でS01・S02は中材が3分割になっているものの硬さは均一で、並べ替えても寝心地は変わりません。
ただし、3分割の構造を活かして定期的にローテーションすれば、ブロックを均一に消耗できるためマットレスを長持ちさせる効果があります。
また、マットレスパッドタイプ(エアウィーヴ01・02、スマート01・02など)は構造上3分割ではないため、硬さ調整自体ができない仕様になっています。
硬さ調整機能を重視するなら、S03・S4.0・S4.0Pの3モデルから選ぶのが正解です。
ニュートン表記はないけど他社ウレタン換算で150〜170N相当の硬め設定
「エアウィーヴのニュートン(N値)ってどれくらい?」というのは気になるポイントですよね。
結論から言うとエアウィーヴは公式サイトでニュートン値を公表していません。
これは素材がウレタンではなく独自開発のエアファイバーであるため、ウレタン用の硬さ規格であるN値にはそのまま馴染まないからです。
ただし、プロのマットレスレビュアーが実際に寝比べた評価では「他社ウレタンマットレスで言う150N〜170Nあたりの硬さに相当する」とされています。
この数値はウレタンマットレスの中では「硬め」に分類される範囲で、一般的には腰痛持ちの方や仰向け寝・うつ伏せ寝の方に向くとされる硬さです。
逆に「包み込まれるような柔らかさ」が好みの方には、エアウィーヴ全般が硬めに感じる可能性があります。
そこを調整できるのが、S4.0やS4.0Pの「柔らかめ(1のブロック)」の存在です。
全面を柔らかめ側にすれば、ファイバーマットレスとしてはかなり穏やかな寝心地まで持っていけます。
N値という数字にとらわれすぎず、3段階の組み合わせで自分に合うポイントを探していくのがエアウィーヴの使い方です。
中材を入れ替える具体的な手順はファスナーを開けて並べ替えるだけで5分で完了
「調整って難しそう」と感じる方もいるかもしれませんが、実際の作業は拍子抜けするほど簡単です。
手順はたったこれだけ。
- マットレスの側面にあるファスナーを開ける
- 肩・腰・脚の3つのエアファイバーブロックを取り出す
- 各ブロックの印字(1・2・3の数字)を確認して希望の配置に並べ替える
- カバーに戻してファスナーを閉める
慣れれば5分もあれば誰でも完了できる作業です。
工具は一切不要で、力もほとんど要りません。エアファイバーは90%以上が空気でできているため、女性ひとりでも楽に持ち上げられる軽さです。
「最初はちょうどよかったけど、数か月使ったら少し硬く感じてきた」というように、季節や体調で感じ方が変わったときにもサッと組み替えられるのが魅力です。
- 調整のコツ:変更後はすぐに判断せず、数日寝てから合うかどうかを確認する
- 耐久性アップの裏ワザ:3〜4か月周期でブロック位置をローテーションすると中材を均一に消耗できる
何回調整しても壊れる心配はないので、自分にしっくりくるまで気軽に組み替えてみてください。
マットレスフィットを使えば自分に合った硬さパターンをスマホで自動判定してくれます
「自分に合う硬さパターンがわからない」という方のために、エアウィーヴ公式が提供しているのがマットレスフィット(MattressFit®)というスマホ診断サービスです。
仕組みはシンプルで、スマホで体の正面と側面の写真を撮るだけ。AIが体型データから、肩・腰・脚それぞれにおすすめの硬さ(1・2・3)の組み合わせを提案してくれます。
アプリのダウンロードは不要で、ブラウザ上でそのまま利用できるのも手軽なポイントです。所要時間は約3分程度。
購入前に診断しておけば
- 自分に合うパターンでそのまま注文できる
- 店舗に行かなくても最適な硬さがわかる
- 購入後に迷ったときも再診断して組み替えの参考にできる
というメリットがあります。
感覚だけで硬さを決めると、家で実際に寝たときに「店舗で感じた印象と違う」となりがちです。
客観的なデータで提案してもらえる診断サービスは、エアウィーヴの硬さ調整を最大限活かすための強い味方です。
◎硬さ調整に対応した最新モデルのラインナップを公式ストアで確認できます
\3段階の硬さで理想の寝姿勢に/
30日間お試し対象モデルあり
公式ストアなら送料無料フェア対象
硬さ調整できないモデルを選んでも後悔しないエアウィーヴの対策方法

「S03やS4.0は予算的に厳しい。でもエアウィーヴには憧れがある」
という方も多いはずです。
結論から言うと、硬さ調整できないモデル(S01・S02など)を選んでも後悔しない方法はちゃんとあります。
ここからは、調整機能がないモデルでも快適に使える対策と、万が一合わなかった場合のセーフティネットについて整理していきます。
S01・S02は硬さ均一だけど値段が手頃で寝返りのしやすさは上位モデルと同じ
S01とS02は硬さが均一な代わりに、エアウィーヴのベッドマットレスの中でもっとも手頃な価格帯に収まっています。
「硬さ調整できない」と聞くとデメリットに感じますが、裏を返せば「標準的な硬さのままでちょうど良い人」にとってはオーバースペックな機能を省いた賢い選択とも言えます。
しかもエアウィーヴ最大の特徴である「エアファイバーの反発力による寝返りのしやすさ」は、S01・S02でも上位モデルとまったく同じです。
反発力・体圧分散・通気性・丸洗い可能という基本性能に関しては、価格帯による差はありません。
S01とS02の違いは主に厚みと安定感で
- S01:厚さ約18cm。コスパ重視・初めてのエアウィーヴに最適
- S02:厚さ約21cm。安定感と寝返りのしやすさがアップ
という位置づけになっています。
「標準的な硬さで不満がない」「とにかくエアウィーヴを体感してみたい」という方なら、S01・S02から始めても十分に満足できるはずです。
硬いと感じたらパッドを重ねるだけでやさしい寝心地に変えられます
実際にS01やS02で寝てみて「思ったより硬い」と感じた場合でも、解決策はあります。
一番簡単なのは、マットレスの上にパッドやトッパーを重ねる方法です。
厚手のベッドパッドを1枚敷くだけで当たりがぐっと柔らかくなりますし、タオルケットや敷きパッドなど家にあるもので試すこともできます。
もう少し本格的に寝心地を変えたい場合は、エアウィーヴのマットレスパッドシリーズ(エアウィーヴ01・02、スマート01・02など)を上に載せる方法もあります。
パッドシリーズには肩部分が柔らかい仕様のモデルもあるので、横向き寝の方でも肩の圧迫感を減らせます。
逆に「下に薄手のマットレスを敷く」という裏ワザも有効です。
マットレスにかかる荷重を分散できるので、直接的に柔らかく感じやすくなるのに加えて、ヘタリの軽減にもつながります。
硬さ調整機能がなくても、組み合わせ次第でいくらでも寝心地を調整できるのがエアウィーヴの懐の深さです。
2〜4週間の初期なじみ期間を過ぎれば体が寝心地にフィットしていきます
エアウィーヴが届いて最初の数日「あれ?思ったより硬い」と感じることは実はよくあります。
ただこれは多くの場合、製品の問題ではなく初期なじみの期間が原因です。
エアウィーヴの公式案内によると、使い始めのエアファイバーは体に馴染むまでに変化が生じるもので、通常2〜4週間で慣れるとされています。
寝具が変わったことによる一時的な筋肉痛が出るケースもありますが、これも時間とともに解消していくのが一般的です。
なじむまでの対策として公式が推奨しているのが
- 慣れるまではタオルケットや毛布を重ねて寝心地をソフトにする
- 2〜4週間は焦らず使い続ける
という2点です。
「初日に硬く感じた=失敗」ではないので、最低でも2週間は様子を見てから判断するのが正解です。
30日間お試しキャンペーン対象なら合わないと感じたら返品できるので安心
「2〜4週間使ってみても合わなかったら?」という不安も、公式ストアの保証制度で解消できます。
エアウィーヴ公式ストアの対象モデルには30日間お試しキャンペーンが用意されています。
これは自宅で約1か月じっくり寝比べた上で、体に合わないと感じた場合に返品・返金を受けられる制度です。
お試し対象の商品ページには「30日間お試し可能」のバッジが表示されているので、購入前に対象かどうかを確認しておきましょう。
さらに、中材のエアファイバーには3年保証もついているので、購入後のヘタリや不具合にも対応してもらえます。
30日間お試し+3年保証+硬さ調整(対応モデル)の三段構えで、購入前・購入後・長期使用のそれぞれに安心材料が揃っているのがエアウィーヴの強みです。
エアウィーヴの硬さ調整でよくある質問
硬さ調整は何回でもやり直していいですか?
はい、回数に制限はなく何度でも組み替えできます。ブロックを入れ替えること自体でマットレスが傷むことはありません。
むしろ3〜4か月周期でブロックの位置と表裏を定期的にローテーションすることは、中材を均一に消耗させて長持ちさせるために公式も推奨しています。
季節や体調で感じ方が変わったときは、気軽に組み替えて自分に合うバランスを探してみてください。
クイーン・キングサイズの硬さ調整はどう違いますか?
クイーン・キングサイズは中材が6分割になっており、左右それぞれで硬さパターンを独立して設定できます。
これはシングル〜ダブルでは3分割のところ、大きいサイズでは左右方向にも分割されているためです。
夫婦で体格や好みが違う場合、「夫側は硬め・妻側は柔らかめ」といった使い分けができるので、ふたりで使う方にはクイーン・キングサイズの構造は大きなメリットになります。
マットレスパッドタイプでも硬さ調整はできますか?
マットレスパッドタイプ(エアウィーヴ01・02、スマート01・02など)は構造上3分割になっておらず、購入後にユーザーが硬さを組み替えることはできません。
ただし、モデルによっては最初から肩部分が柔らかく・腰部分が硬めといった形で部位ごとに硬さが設計されているものもあります。
自分で組み替える機能が必要なら、ベッドマットレスのS03・S4.0・S4.0Pを選ぶのが確実です。
子供用におすすめの硬さパターンはありますか?
成長期のお子さまには骨格がしっかり支えられる硬さが向いているとされており、エアウィーヴには子供向けに全体が硬めに設計された専用モデルもあります。
一方、大人用モデルを子供にも使う場合は、体重が軽い分硬めに感じやすいため、全体を柔らかめ寄り(1のブロック中心)に組み替えるのもひとつの方法です。
最適なパターンに迷ったら、マットレスフィットの診断をお子さまの体型で試してみるのがおすすめです。
硬さ調整しても腰痛が改善しない場合はどうすればいいですか?
まずは2〜4週間の初期なじみ期間を待つことが大切です。体が新しい寝具に慣れるまでは、一時的に違和感や筋肉痛を感じることがあります。
なじみ期間を過ぎても改善しない場合は、腰の部分のブロックを1段階硬くしてみる、または柔らかくしてみるなど、調整方向を試してみてください。
それでも合わない場合は寝具以外の原因も考えられるため、30日間お試し対象なら返品を検討するか、医療機関への相談もあわせて行うと安心です。
夫婦で硬さの好みが違う場合はどう調整すればいいですか?
シングル〜ダブルサイズを2枚並べて使う場合は、それぞれ別々に硬さパターンを設定できるので好みに応じて組み替えてください。
1枚で一緒に寝る場合は、クイーンまたはキングサイズが最適です。これらは中材が6分割になっていて、左右それぞれの体格と好みに合わせて独立した硬さパターンを組めます。
ふたりで寝ることが前提なら、最初からクイーン・キング対応のS4.0を選ぶと後から後悔しにくいです。
まとめ:エアウィーヴは硬さ調整できるモデルを選べば体型・好みに合わせられるマットレス
エアウィーヴは対応モデルを選べば自分で硬さ調整ができるマットレスです。
ポイントを整理すると
- 硬さ調整できるモデル
S03・S4.0・S4.0Pの3モデル。中材を入れ替えるだけで部位ごとに硬さを変えられる - 硬さの目安
ニュートン値は非公開だが他社ウレタン換算で150〜170N相当の硬め - 自分に合うパターンの決め方
マットレスフィットのスマホ診断で約3分で判定可能 - 調整できないモデルでも対策あり
パッドやトッパーの追加で柔らかく、ローテーションで長持ちに - 万が一の保険
30日間お試し対象モデルなら返品・返金が可能/中材3年保証つき
硬さを自分に合わせられて、ダメでも返品できる。このダブル安心があるからこそ、エアウィーヴは「硬めマットレスが気になるけど失敗したくない」という方にとって選びやすい1枚になっています。
迷ったらまずマットレスフィットで自分に合う硬さパターンを診断してみてください。
診断結果をもとに公式ストアで注文すれば、届いたその日から自分仕様の寝心地で眠れます。
◎サイズ展開と最新の在庫状況は公式ストアで確認できます
\硬さも寝心地も自分仕様にできるマットレス/
30日間お試し対象モデルあり
3年保証付きで長く使える
