エマスリープとリムネで比較して迷っているけど
結局どっちが自分に合うの?
そんなに中身って違うの?
と迷っていませんか?
エマスリープはコイル入りでしっかり支える寝心地、リムネは全ウレタンで包まれるやわらかさと、寝心地のタイプがはっきり違うので、好みで選べば失敗しません。
ざっくり言うと、2つの違いはここに集まっています。
- エマ・オリジナルV2
ポケットコイル入りのハイブリッド。しっかり支える中くらいの硬さ - リムネ スフエアー
全部ウレタンの3層構造。やわらかいのに沈みすぎない包まれる寝心地
表でまとめます。
| 項目 | エマ・オリジナルV2 | リムネ スフエアー |
|---|---|---|
| 中材構造 | コイル入り ハイブリッド | 全ウレタン3層 |
| 寝心地 | 中くらい〜やや硬め | やわらかめ |
| 厚さ | 22cm | 22cm |
| 重さ (シングル) | 約18kg | 約15kg |
| サイズ展開 | 5種類 | 6種類 |
| お試し期間 | 100日 | 120日 |
| 品質保証 | 10年 | 10年 |
まとめると
- しっかり支える硬めが好き・コイルの安定感がほしい方
→ エマスリープがおすすめ - やわらかく包まれたい・軽くて扱いやすいほうがいい方
→ リムネがおすすめ
です。
どちらも届いてからしばらく自宅で試せて、合わなければ返品もできます。
寝心地のタイプと値段の感じは、それぞれの公式サイトで先に見ておくと選びやすいです。
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- エマスリープとリムネの中身の違い(コイルかウレタンか)がわかります
- 硬さと寝心地のどっちが自分に合うかがわかります
- 値段やお試し期間の違いと選び方がわかります
- 最後に自分はどっち向きかスッキリ決められます
エマスリープとリムネを比較してわかる構造と寝心地の違い

まずは2つの中身から見ていきます。ここがいちばん大きな分かれ道です。
中材構造で比較するとエマスリープはコイル入りでリムネは全ウレタン
エマスリープとリムネのいちばん大きな違いは、マットレスの中身です。
ここを押さえておけば、選び方の半分はわかったようなものです。
まずリムネ(Limne the Mattress スフエアー)は、中身が全部ウレタンフォームでできています。
スフエアーという独自のウレタンを3層に重ねた作りで、コイル(バネ)は入っていません。
やわらかいのに沈みすぎない包まれる感覚は、このウレタン3層から生まれています。
いっぽうエマ・オリジナルV2は、ポケットコイル(小さなバネを1つずつ袋に入れて並べたもの)の上に、ウレタンの層をのせたハイブリッド構造です。
ここで1つ大事なことをお伝えしておきます。
昔のエマスリープは全部ウレタンのマットレスでしたが、今のエマスリープは全モデルがコイル入りに変わっています。
なので「エマスリープ=ウレタン高反発」と書いている古い記事を見かけても、今のエマはコイル入りだと思っておいてください。
つまり比べると
リムネはウレタンならではのもっちり感、エマスリープはコイルならではの点で支える安定感
という中身の違いがあります。
硬さと寝心地はエマスリープがしっかり支える系でリムネは包まれる系
寝心地のタイプも、はっきり分かれます。
リムネは表面がやわらかめです。
触れた瞬間にとろけるような感触で、横になるとふわっと体を受け止めてくれます。
ただ、やわらかいだけのマットレスではありません。
表面はやわらかくても、下の層はしっかり硬めに作られているので、腰が落ち込みすぎず自然な姿勢をキープできます。
「やわらかいのに沈みすぎない」と言われるのはこのためです。
マシュマロの上で寝ているみたい、と表現する人もいます。
いっぽうエマ・オリジナルV2は、中くらい〜ややしっかりめの寝心地です。
表面のウレタンは少し硬めで、その下のポケットコイルが体を点で支えます。
頭から足先までを7つのエリアに分けて、部位ごとに支える強さを変える作りなので、腰だけが沈むことが起きにくいです。
寝返りのうちやすさや、しっかり支えられている安心感がほしい人には、エマスリープのほうがしっくりきやすいです。
ふんわり包まれたいならリムネ、しっかり支えてほしいならエマスリープ
という感じで選べます。
厚さと重さで比較すると扱いやすさに差が出る
厚さはどちらも22cmで、ほぼ同じです。
一般的なベッドフレームの上に置いて使うのにちょうどいい厚みなので、底つき感(床の硬さが伝わる感じ)の心配はどちらもありません。
差が出るのは重さです。
シングルサイズで比べると、リムネは約15kg、エマスリープは約18kgと、リムネのほうが少し軽めです。
数キロの差ですが、これは地味に効いてきます。
ウレタンマットレスは湿気対策のためにときどき立てかけて風を通すのがおすすめですが、軽いリムネのほうがこの作業をラクにこなせます。
エマスリープはコイルが入っているぶん、どっしりしていて動かすのは少し力がいります。
そのかわり、ずれにくく安定して置けるという良さもあります。
ちなみにエマスリープには厚さ25〜27cmの上位モデルもあるので、もっと重厚感がほしい場合はそちらも選べます。
通気性とお手入れのしやすさはどちらも工夫されている
通気性は、どちらも蒸れにくいように工夫されています。
リムネのウレタンはオープンセルという空気を通しやすい作りで、熱がこもりにくくなっています。
エマスリープはコイルが入っているぶん、マットレスの中に空気の通り道ができるので、こちらも風が抜けやすいです。
さらに外周のウレタンを取り除いて、空気の循環を良くする工夫もしています。
どちらも甲乙つけがたいですが、コイルの空洞があるエマスリープのほうが、構造としては通気で少し有利です。
お手入れのしやすさは、ほぼ同じです。どちらもカバーを取り外して洗濯機で洗えますが、マットレス本体(ウレタンやコイル)は水洗いできません。
カバーをこまめに洗って、本体はときどき風を通す。
このお手入れのしかたは、エマスリープもリムネも共通です。
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エマスリープとリムネの価格や保証を比較して選ぶときのポイント

つぎに、値段やサービス面を見ていきます。
ここは数字で比べるとスッキリします。
価格で比較すると通常価格はモデル選びで逆転する
値段は、どのモデルで比べるかによって結論が変わります。
エマ・オリジナルV2は、エマスリープの中でいちばん手に取りやすいグレードで、シングルの通常価格が約49,500円からです。
リムネ スフエアーは、シングルの通常価格が79,900円です。
この2つだけで比べると、エマ・オリジナルV2のほうが安く買えます。
ただし、リムネにも約49,900円のエントリーモデルがあり、エマスリープにも約70,900円からの人気ハイブリッド上位モデルがあります。
なので「どのグレードで比べるか」で安いほうは入れ替わります。
同じくらいの価格帯で比べるなら、あとは寝心地のタイプで選ぶのがいちばんです。
| モデル | シングル 通常価格 |
|---|---|
| エマ・オリジナルV2 | 約49,500円〜 |
| リムネ エントリー | 約49,900円 |
| エマ ハイブリッド上位 | 約70,900円〜 |
| リムネ スフエアー | 79,900円 |
※通常価格(税込)の目安です。最新の価格は各公式サイトで確認できます
どちらも時期によってお得なクーポンやセールをやっていることがあるので、買う前に公式サイトをのぞいておくと安心です。
お試し期間はリムネ120日でエマスリープ100日という違いがある
マットレスは一晩寝てみないと、本当の相性はわかりません。
だからこそ、自宅で試せる期間は大事です。
リムネは120日間、自宅でじっくり試せて、合わなければ全額返金してもらえます。
返品の送料や手数料も一切かかりません。
エマスリープは100日間のお試し期間です。
こちらも合わなければ返品・返金できますが、申し込めるのは届いてから15日以降になります。
体がマットレスに慣れるまで、少し寝てみてほしいという考えからです。
期間で見るとリムネのほうが20日長く、返送料がかからないと明記されている点も親切です。
とにかくじっくり試したい人には、リムネのほうがうれしいところです。
保証と分割払いと引き取りサービスはどちらも充実している
買ったあとの安心感は、どちらも充実しています。
品質保証はエマスリープもリムネも同じ10年です。長く使うものなので、これは心強いですね。
支払いも、どちらもペイディの無金利分割に対応しています。月々の負担を抑えて買えます。
| 項目 | エマスリープ | リムネ |
|---|---|---|
| 品質保証 | 10年 | 10年 |
| 分割払い | ペイディ無金利 | ペイディ無金利 |
| 引き取り | 有料オプション | 関東限定 有料 |
| 試せる場所 | 関東・関西の店舗 | 東京 恵比寿 |
| 製造 | ドイツ発祥 | 日本製 |
| サイズ展開 | 5種類 | 6種類 |
古いマットレスの引き取りは、どちらも有料のオプションで用意されています。
エリアなどの条件があるので、頼みたい場合は公式で確認してください。
お店で実物を試したいなら、エマスリープは関東と関西に店舗があり、リムネは東京の恵比寿にショールームがあります。
近くにあれば、寝心地を体感してから選べます。
エマスリープが向いている人とリムネが向いている人の仕分け
ここまでの違いをふまえて、どっち向きかをまとめます。
エマスリープが向いているのはこんな人
- しっかり支える硬めの寝心地が好きな方
- コイルならではの反発と安定感がほしい方
- まずは価格を抑えて試したい方
- 関東・関西で実物を試してから決めたい方
リムネが向いているのはこんな人
- やわらかく包まれる寝心地が好きな方
- 軽くて立てかけやすいほうがいい方
- 日本製のマットレスを選びたい方
- 120日とじっくり試したい方やワイドダブルがほしい方
どちらも返品できるので、寝心地のタイプで選んで、合わなければ返すという気軽な考え方でも大丈夫です。
エマスリープとリムネの比較でよくある質問
最後に、エマスリープとリムネの比較でよく出る疑問をまとめます。
腰が気になる場合はエマスリープとリムネのどっちがいいですか
一概には言えませんが、しっかり支えられると楽になる方はエマスリープ、やわらかく包まれて力が抜ける方はリムネが合いやすいです。
どちらも自宅で試せる期間があるので、実際に寝て確かめるのがいちばん確実です。
値段が安いのはエマスリープとリムネのどっちですか
いちばん手に取りやすいグレード同士なら、エマ・オリジナルV2が通常価格で安めです。
ただしモデルや時期のクーポンで変わるので、最新の価格は各公式サイトで確認してください。
硬めの寝心地が好きならどっちですか
しっかりめが好きならエマスリープが向いています。リムネはやわらかめなので、硬さ重視の方にはエマスリープのほうがしっくりきやすいです。
実物を試せるお店はありますか
エマスリープは関東と関西に店舗があり、リムネは東京の恵比寿にショールームがあります。
近くにあれば、寝心地を体感してから選べます。
届いてからすぐ使えますか
どちらも圧縮してコンパクトに梱包されて届くので、箱から出して広げればその日から使えます。
ウレタン特有のにおいが気になるときは、風を通すと和らぎます。
返品するとき送料はかかりますか
リムネは返品の送料も手数料も一切かからないと明記されています。
エマスリープも返送料は会社が負担してくれるので、合わなかったときの金銭的な負担は心配いりません。
まとめ:エマスリープとリムネの比較でわかる自分に合う選び方
エマスリープはコイルでしっかり支える、リムネは全ウレタンで包まれる。
これが2つのいちばんの違いです。
選び方はシンプルです。
- しっかり支える硬め・コイルの安定感・価格を抑えたい方
→ エマスリープ - やわらかく包まれる・軽い・日本製・長めのお試しがいい方
→ リムネ
どちらも10年保証と自宅でのお試しがついていて、合わなければ返品できるので、大きな失敗はしにくいです。
最後は寝心地の好みで選んで大丈夫です。
気になったほうの公式サイトで、硬さや価格を見て決めてください。
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