エマスリープとネルマットレスで迷っているけど
・結局どっちがいいの?
・何がそんなに違うのかわからない
と思っていませんか?
エマスリープとネルマットレスを比較したときのいちばん大きな違いは寝心地で
やわらかく包まれたいならエマスリープ、しっかり支えて寝返りを楽にしたいならネルマットレスです。
どちらも人気のマットレスなので、正直「外れ」はありません。
ただ、寝心地の方向性がけっこう違うので、そこさえ押さえれば自分に合うほうがすぐに選べます。
ざっくり違いをまとめると、こんな感じです。
| エマスリープ | ネルマットレス | |
|---|---|---|
| 寝心地 | やわらかめ 包まれる | しっかり 寝返りしやすい |
| 構造 | ウレタンとコイルの ハイブリッド | ポケットコイル中心 |
| 価格 (シングル) | 70,900円〜 | 79,900円 |
| お試し期間 | 100日間 | 120日間 |
| 保証 | 最大10年 | 10年 (へたり交換) |
◎2026年時点の情報です。価格やセール内容は変わることがあるので、最新の金額は公式サイトでご確認ください。エマスリープは一番売れている「エマ・ハイブリッドV2n」のシングル価格です。
まとめると
- やわらかく包まれる寝心地が好きな方
→ エマスリープがおすすめ - しっかり支えて寝返りを楽にしたい方
→ ネルマットレスがおすすめ
です。
どちらも自宅で3か月以上じっくり試せて、送料も返品も無料なので、ネット購入でも失敗しにくいのが安心なところ。
公式サイトなら、最新の価格やお試し条件を見比べられます。
- エマスリープとネルマットレスの寝心地と硬さの違いがわかります
- 構造や価格など項目ごとの違いがわかります
- 自分にはどっちが合うのか選び方がわかります
- トライアル期間と返品のしやすさがわかります
エマスリープとネルマットレスの違いを比較すると寝心地の方向性がはっきり分かれます

まずは2つのマットレスがどこで違うのかを、項目ごとに見ていきますね。
「むずかしい話は飛ばして結論だけ知りたい」という方は、硬さと構造のところだけ読めば大丈夫です。
硬さの違いはやわらかめのエマスリープとしっかり支えるネルマットレスで正反対です
いちばん大事なポイントから先にお伝えします。
エマスリープはやわらかめ
ネルマットレスはしっかりめ。
寝心地の方向がほぼ逆なんです。
エマスリープは表面の層がやわらかくて、体がほどよく沈んで「包まれる」ような感覚です。
一方のネルマットレスは、体が沈み込みすぎず、下からしっかり押し返してくれる感じ。
どちらが正解ということはなくて、好みと体型で分かれます。
ざっくりの目安はこんな感じです。
硬さの選び方の目安
- 横向きで寝ることが多い
肩や腰がベッドに当たって痛くなりやすい
→やわらかめのエマスリープが楽なことが多い - 仰向け中心
腰をしっかり支えてほしい
→しっかりめのネルマットレスが合いやすい
ただ、こればかりは実際に寝てみないとわからない部分も大きいです。
後で書きますが、どちらも自宅で長く試せて返品もできるので、そこまで神経質にならなくて大丈夫ですよ。
構造の違いはハイブリッドのエマスリープとポケットコイルのネルマットレスにあります
さっきの硬さの違いは、中身の作りの違いから来ています。
エマスリープの売れ筋「エマ・ハイブリッド」は、その名のとおりウレタンフォームとポケットコイルを組み合わせた作りです。
上のほうはやわらかいウレタンでふんわり、下のほうにコイルを入れて支える、という二段構えになっています。
だから、やわらかさと支える力のバランスがとれた寝心地になるんですね。
対するネルマットレスは、ポケットコイルが主役のマットレスです。
シングルでもコイルが1,173個入っていて、これは一般的なマットレスのおよそ2倍の数。
コイルが多い分、体をたくさんの点で細かく支えてくれるので、どんな寝姿勢でもフィットしやすいのが特徴です。
しかもネルマットレスは表と裏の両面が使えるので、定期的にひっくり返せば長持ちさせやすいのも嬉しいところです。
寝返りのしやすさを最優先するならネルマットレスに分があります
「朝起きると腰や肩がだるい…」
という方に関わってくるのが、寝返りのしやすさです。
人は寝ている間に20回以上も寝返りを打って、血のめぐりを保っています。
この寝返りがしにくいと、体に負担が残りやすいんですね。
ここで強いのがネルマットレスです。
そもそも「寝返りのしやすさ」をテーマにして作られたマットレスで、腰のあたりに硬めのコイルを置くことで、自然に寝返りを後押ししてくれます。
腰痛や肩こりが気になる方が選ぶことも多いです。
もちろんエマスリープも反発力があって寝返りはしやすいのですが、「寝返りを最優先したい」ということならネルマットレスのほうが向いています。
体圧分散と包まれるフィット感で選ぶならエマスリープが得意です
逆に、エマスリープが得意なのが「体圧分散」と「包まれるフィット感」です。
体圧分散というのは、体の重さを一点に集めず、全体にうまく散らしてくれること。
エマスリープはやわらかい層が体の出っ張りやへこみにそって沈んでくれるので、肩やお尻に重さが集中しにくいんです。
とくに横向きで寝る方だと、肩がベッドに当たって痛くなりにくいというメリットがあります。
「ふんわり包まれて眠りたい」という方には、エマスリープのほうがしっくりくるはずです。
ネルマットレスもコイルで体圧を分散してくれますが、体が沈んで包まれる感覚はエマスリープのほうが強めです。
価格はエマスリープがやや安くネルマットレスは寝返り性能で勝負します
気になるお値段も見ておきましょう。
シングルサイズで比べると、こうなります。
| エマスリープ | ネルマットレス | |
|---|---|---|
| シングル価格 | 70,900円〜 | 79,900円 |
| サイズ展開 | 5サイズ | 5サイズ |
◎2026年時点の通常価格です。エマスリープは売れ筋の「エマ・ハイブリッドV2n」シングルの金額。最新価格やセールは公式サイトでご確認ください。
エマスリープのほうが1万円ほど手が届きやすい価格です。
ただ、ネルマットレスはコイルの数が多くて寝返りに特化しているぶん、価格に見合った中身があります。
どちらもサイズはシングルからキングまで5種類そろっているので、一人暮らしでも家族でも選べます。
値段だけで決めるより、さっきの寝心地の方向性とあわせて選ぶほうが、あとで後悔しにくいですよ。
通気性と重量は設置のしやすさや移動のしやすさで効いてきます
最後に、暮らしやすさに関わる通気性と重さの話です。
通気性は、どちらもしっかり工夫されています。
とくにネルマットレスはコイルが主役なので空気が通りやすく、ムレにくい作りです。
エマスリープも通気性を高めたモデルがあり、より涼しく寝たい方向けに冷感カバー付きのタイプも用意されています。
重さで言うと、コイルがたっぷり入っているネルマットレスのほうが少し重め。
一人暮らしの女性や、模様替え・引っ越しが多い方だと、やや軽いエマスリープのほうが扱いやすいと感じるかもしれません。
とはいえ、どちらも配送も返品の回収も作業員の方がやってくれるので、力に自信がなくても心配いりません。
エマスリープとネルマットレスはどっちがいいか比較した違いから選べば失敗しません

ここまでの違いをふまえて、どう選べばいいかを整理していきます。
たくさんの項目を比べてきましたが、最後に決め手になるポイントは、じつは1つだけです。
やわらかめが好きか寝返り重視かで選ぶのが一番かんたんです
選び方は、こう考えるとシンプルです。
「やわらかく包まれたいか」
「しっかり支えて寝返りを楽にしたいか」
この2つで考えるだけ。
- エマスリープが向いている方
・やわらかく沈む寝心地が好き
・横向きで寝ることが多い
・肩や腰が当たって痛くなりやすい - ネルマットレスが向いている方
・沈みすぎず支えてほしい
・仰向けが中心
・腰痛や肩こりが気になる
・寝返りを楽にしたい
という感じです。
体に合えばどちらも最高の寝心地になるので、自分の好みの方向で選んで大丈夫ですよ。
体重が重めの方や、寝ているときに腰が落ち込む感覚が苦手な方は、支える力の強いネルマットレスのほうが合いやすい傾向もあります。
迷ったら先にエマスリープを試して合わなければネルマットレスにする手もあります
「どっちも気になって、どうしても決められない…」
そんな方に、ひとつ現実的な方法があります。
それは
先に試したいほうを買って、合わなければ返品してもう片方を試す
という選び方です。
どちらも自宅で長くお試しできて、返品の送料も無料。
だから、まず気になるほうを取り寄せて、いつものパジャマで何日も寝てみる。
それで「ちょっと違うな」と感じたら返品して、もう片方に切り替えればいいんです。
お店で5分だけ寝転がって決めるより、ずっと確実に自分に合うほうがわかります。
どちらから試すか迷うなら、まずは値段が手ごろで沈み込む感覚を試しやすいエマスリープから、というのも一つの考え方です。
ただし返品には期限と最低の使用日数のルールがあるので、そこだけ次で確認しておきましょう。
トライアル期間と返品のしやすさはどっちも手厚いから安心です
ネットでマットレスを買うときに、いちばん心配なのが
「合わなかったらどうしよう…」
ですよね。
その点、2つとも返品保証がしっかりしているので安心です。
期間と条件をまとめると、こうなります。
- エマスリープ
100日間お試しできて、15日目以降に返品できます - ネルマットレス
120日間お試しできて、14日目以降に返品できます
どちらも
「すぐ返さず、最低でも2週間ほどは寝てみてね」
というルールになっています。
これは、体が新しいマットレスに慣れるのに少し時間がかかるからです。
初日に「硬いかも」と感じても、1〜2週間で体がなじんで「ちょうどいい」に変わることはよくあります。
返品を決めたら、作業員の方がお家まで回収に来てくれます。
大きなマットレスを自分でたたんだり梱包したりする必要はないので、力に自信がなくても心配いりません。
お試し期間の長さだけ見るとネルマットレスのほうが20日長いですが、どちらも3か月以上あるので、じっくり判断するには十分な長さです。
エマスリープとネルマットレスのよくある質問
エマスリープとネルマットレスはどっちが腰痛にいいですか
寝返りのしやすさで腰の負担を減らしたいならネルマットレス、やわらかく体圧を散らして支えてほしいならエマスリープが向いています。
腰の痛みの原因は人それぞれなので、どちらも自宅で試して、起きたときに腰が楽なほうを選ぶのが確実です。
どちらも店舗で試すことはできますか
ネルマットレスは一部の店舗やホテルで寝心地を体験できる場所がありますが、基本はどちらもネット購入が中心です。
その代わり自宅で100日・120日と長く試せるので、店舗で少し寝転がるよりも自分に合うかをしっかり確認できます。
子どもや赤ちゃんと一緒に使っても大丈夫ですか
どちらも安全性に配慮して作られていて、ネルマットレスは防ダニ・抗菌・防臭の加工がされています。
小さなお子さんと添い寝する家庭でも選ばれているので、清潔さや安全面を重視する方も安心して使えます。
返品するときにお金はかかりますか
どちらも返送料は無料で、作業員が回収に来てくれるので追加の費用はかかりません。
ただし大きな汚れや破損があると返品の対象外になることがあるので、お試し中はシーツやカバーをかけて大切に使ってください。
コアラマットレスとも比べたほうがいいですか
コアラマットレスもやわらかめで人気なので、沈む寝心地が好みなら候補に加えてもいいでしょう。
ただ寝返りで選ぶならネルマットレス、やわらかさと支える力のバランスならエマスリープと目的がはっきりしているなら、無理に増やさず2つで比べれば十分です。
まとめ:エマスリープとネルマットレスの比較で分かった違いはこう選べば後悔しません
エマスリープとネルマットレスのいちばんの違いは寝心地の方向性です。
最後にもう一度、選び方をまとめておきますね。
- やわらかく包まれたい・横向きが多い方
→ エマスリープ - しっかり支えて寝返りを楽にしたい・腰痛が気になる方
→ ネルマットレス
という分け方が、いちばんわかりやすいです。
値段はエマスリープがやや手が届きやすく、寝返りの性能で選ぶならネルマットレス、という違いもありました。
そして、どちらを選んでも自宅で3か月以上じっくり試せて、送料も返品も無料。
もし合わなくても返品できるので、ネット購入でも失敗しにくいのが2つの共通した安心ポイントです。
1つだけ気をつけたいのは、セールやクーポンの内容が時期によって変わること。
今がお得なタイミングかどうかは、公式サイトで最新の情報を見てから決めるのがおすすめです。
