ネルマットレスを買いたいけど
・今使ってる古いマットレスって引き取ってくれるの?
・処分が面倒で買い替えに踏み出せない…
と思っていませんか?
ネルマットレスは古いマットレスの引き取りに対応しているので安心してください。
ただ1つだけ先にお伝えすると、この引き取りは1台20,000円の有料サービスです。
「思ったより高いな」と感じた方も大丈夫です。
じつは古いマットレスを手放す方法はほかにもあって、自治体の粗大ごみなら1,000〜2,000円ほどで済むことが多いんです。
古いマットレスを手放す方法は、大きく分けて2つです。
- ネルマットレスの引き取りサービスを使う
(玄関で渡すだけ・1台20,000円) - 自分で処分する
(自治体の粗大ごみが最安・1,000〜2,000円ほど)
まとめると
- とにかく手間をかけたくない方
→ ネルマットレスの引き取りがおすすめ - 少しでも安く済ませたい方
→ 自治体の粗大ごみがおすすめ
です。
どちらを選んでも、古いマットレスが理由で買い替えに困ることはありません。
◎引き取りサービスの料金と対象地域を公式サイトでチェック
買い替えて合わなくても
120日以内なら返金されます
↓↓↓
120日間フリートライアル
圧縮配送でコンパクトに届きます
- ネルマットレスは古いマットレスの引き取りに対応していること(1台20,000円)がわかります
- 引き取りを申し込む流れがわかります
- 引き取りを使わず自分で安く処分する方法がわかります
- 合わなかったときの返品も無料で引き取りに来てくれることがわかります
ネルマットレスは古いマットレスを引き取り可能!買い替え時の回収サービス

まずは、いちばん知りたい「古いマットレスを引き取ってくれるのか」の答えからです。
結論はさっきの通りで、ネルマットレスには古い寝具の引き取りサービスがあります。
少し前までは
ネルマットレスは古いマットレスを引き取らない
と書いている記事も多かったのですが、今は公式サイトにちゃんと案内が出ています。
買い替えのときに、玄関まで取りに来てもらえる形です。
古い寝具の引き取りは1台20,000円・全国対応(離島は除く)
公式サイトに書かれている引き取りサービスの中身は、こんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1台あたり20,000円 |
| 対象地域 | 全国(離島は除く) |
| 引き取れるもの | マットレス・敷き布団 |
| 引き取れないもの | ウォーターベッド ジェルマットレス |
ポイントは、料金が1台ごとにかかること。
マットレスが2枚あるなら2台分、という計算になります。
離島をのぞいて全国どこでも来てくれるので、地方に住んでいても使えます。
ウォーターベッドやジェルマットレスだけは対象外なので、その場合はあとで紹介する「自分で処分する方法」を選ぶことになります。
「20,000円はちょっと高いかも…」
と思うかもしれません。
これは、玄関まで取りに来てくれて、しかも全国対応で処分まで全部やってくれる、その手間ぜんぶ込みの値段だと考えるとわかりやすいです。
運び出しから処分までを自分でやらずに済む安心料、というイメージですね。
引き取りの対象には敷き布団も入っています。
「これまで敷き布団で寝ていて、これを機にマットレスへ買い替える」
という方も、今使っている布団をそのまま引き取ってもらえるので便利です。
引き取りを申し込む流れは購入後に届くメールから
「申し込みって難しそう」と感じるかもしれませんが、やることはとてもシンプルです。
- ネルマットレスを購入する(決済する)
- 注文時のアドレスに届く回収案内メールを開く
- 回収フォームに住所・寝具の点数・希望日時を入力する
- 回収日に、玄関で作業員へ引き渡す
このとおり、自分で業者を探したり、処分券を買ったりする必要はありません。
1つだけ覚えておくと安心なのは、フォームに書いた内容と当日の中身が違うと回収できないことがある点です。
寝具の点数だけ間違えないようにしておけば大丈夫です。
ちなみに「ネルマットレス本体を自分で配送センターに取りに行きたい」という方もいますが、基本は自宅まで届く形なので、受け取りに出向く必要はありません。
ネルマットレスは圧縮されて箱で届くので、玄関までは思ったより運びやすいです。
もしその日に受け取れなくても再配達してもらえるので、家を空けがちな方でも心配いりません。
寝心地が合わないときの返品も送料無料で引き取りに来てくれる
もう1つの「引き取り」が、買ったあとに「やっぱり合わなかった」となったときの返品です。
ここはうれしいところで、返品のときの引き取りは送料が全国無料です。
ネルマットレスには到着から14日以上120日以内なら返品・全額返金できるフリートライアルがついていて、その返品のときに作業員が自宅まで回収に来てくれます。
- 玄関先で渡すだけ(部屋からの運び出しは自分で)
- 段ボールやビニールでの梱包は不要
- 届いたときのように再圧縮しなくてOK
つまり、昨日まで寝ていたそのままの状態で玄関に出しておけば、あとはおまかせできます。
返品の引き取りまで無料なのは、それだけ寝心地に自信がある裏返しともいえますね。
1つだけ確認しておくと安心なのは、玄関までは自分で運ぶ必要があること。
シングルでも20kgほどあるので、運び出せるかだけ先に見ておきましょう。
当日の不在や無連絡のキャンセルだと返品できないこともあるので、回収日は予定を空けておくと安心です。
◎古い寝具の回収を申し込むフォームは購入後にメールで届きます
返品するときの引き取りは
送料が全国無料です
↓↓↓
梱包や再圧縮は不要
玄関先での引き渡しでOK
ネルマットレスの引き取りを使わず自分で処分する方法と費用

「20,000円はちょっと高いな」と感じたら、自分で処分する方法もあります。
こっちのほうが安く済むことが多いので、お金を優先したい方はこちらを選ぶのもアリです。
買い替えのときに「絶対にネルマットレスの引き取りを使わないといけない」わけではありません。
古いマットレスを手放す主な方法を、料金と手間でくらべると次のようになります。
| 方法 | 料金の目安 | 玄関からの運び出し |
|---|---|---|
| ネルマットレスの 引き取り | 1台20,000円 | おまかせ (玄関で渡すだけ) |
| 自治体の粗大ごみ | 1,000〜2,000円ほど | 自分で運ぶ |
| 不用品回収業者 | 数千円〜 (業者による) | おまかせできることが多い |
手間をかけたくないか、安さを取るかで選ぶと、自分に合った方法がはっきりします。
運び出しが大変そうなら玄関で渡せる方法、とにかく安く済ませたいなら粗大ごみ、と考えるとわかりやすいです。
いちばん安いのは自治体の粗大ごみ(1,000〜2,000円ほど)
古いマットレスを手放すいちばん安い方法が、自治体の粗大ごみです。
料金は住んでいる地域によって違いますが、1,000〜2,000円ほどで済むことが多いです。
ランチ1〜2回分くらいの値段で手放せる計算ですね。
粗大ごみで出す流れはこんな感じです。
- 自治体の粗大ごみ受付センターに申し込む
- 料金分の粗大ごみ処理券(シール)をコンビニなどで買う
- シールを貼って、決められた日に指定の場所へ出す
さらに安くしたいなら、自分で処理施設へ持ち込む方法もあって、500〜1,000円ほどになることもあります。
ただマットレスはシングルでも20kg以上あるので、車に積めるか・運べるかは先に考えておくと安心です。
1つだけ覚えておくと安心なのが、申し込みのタイミングです。
粗大ごみは回収日が決まっていて、申し込みから数日〜1週間ほど先になることが多いです。
回収日が埋まっていることもあるので、早めに申し込んでおくとスムーズです。
料金はマットレスの大きさでも少し変わります。
シングルよりダブルやクイーンのほうが高くなることが多いので、自分のサイズの料金は申し込みのときに確認しておきましょう。
コイル入りのマットレスはリサイクルや回収業者も使える
ここが1つだけ知っておくと安心なところです。
中にバネ(コイル)が入ったスプリングマットレスは、自治体によっては粗大ごみで回収してもらえないことがあります。
「処理が難しいもの」として扱われるためで、その場合は次の方法から選ぶことになります。
- リサイクルショップや買取業者に売る
(状態がよければ値がつくことも) - 不用品回収業者にお願いする
(運び出しもやってくれる) - ネルマットレスの引き取りサービスを使う
(玄関で渡すだけ・運び出し不要)
自分で運び出せない方や、コイル入りで粗大ごみに出せない方は、ここでネルマットレスの引き取り(20,000円)が活きてきます。
値段は張りますが、玄関で渡すだけで全部おまかせできるので、手間をお金で買うイメージです。
不用品回収業者は、部屋からの運び出しまでやってくれるのが大きな利点です。料金は数千円〜が目安で、業者や量によって幅があります。なかには高めの料金を取るところもあるので、2〜3社で見積もりをくらべてから選ぶと失敗しません。
まだ新しくてきれいなマットレスなら、リサイクルショップやフリマアプリで売れることもあります。タダで手放すより、少しでもお金になればうれしいですよね。
もう1つ、買い替えで失敗しないコツをお伝えします。
古いマットレスを先に捨ててしまうと、ネルマットレスが届くまで寝る場所がなくなってしまいます。
なので、処分はネルマットレスが届いてからにすると、寝るところに困りません。
ネルマットレスは圧縮されてコンパクトに届くので、それまでの置き場所もそんなに取りません。
ネルマットレスの引き取りでよくある質問
古いマットレスの引き取りだけお願いできますか?
いいえ、引き取りサービスはネルマットレスの購入とセットのサービスです。
購入後に届くメールから申し込む形になります。
処分だけしたい場合は、自治体の粗大ごみなどを使うことになります。
マットレスが2枚あるときの料金はどうなりますか?
料金は1台あたり20,000円なので、2枚なら40,000円という計算です。
枚数が多いほど、粗大ごみとの差は大きくなります。
沖縄や離島でも引き取りに来てくれますか?
引き取りの対象地域は全国ですが、離島は対象外です。
また返品のときも、沖縄県への配送でかかった送料は返金されないので、そこだけ覚えておくと安心です。
マットレスを玄関まで運び出せない場合はどうなりますか?
作業員は玄関先での引き渡しのみで、部屋の中までは入れません。
1人で運び出せないときは、家族に手伝ってもらうか、運び出しまでやってくれる不用品回収業者を使う方法もあります。
返品したお金はいつ戻ってきますか?
回収が終わってからしばらくして返金されます。
タイミングは時期や配送状況によって前後するので、すぐに戻らなくても心配いりません。
ベッドフレームも一緒に引き取ってくれますか?
引き取れるのはマットレスと敷き布団です。
ベッドフレームは対象外なので、フレームは自治体の粗大ごみや不用品回収業者で処分する形になります。
引き取りはいつ申し込めばいいですか?料金は別ですか?
購入後に回収案内のメールが届くので、そこから申し込みます。先に手続きしておく必要はありません。料金(1台20,000円)は商品代金とは別にかかるので、合計でいくらになるかを先に見ておくと安心です。
引き取ってもらう古いマットレスは汚れていても大丈夫ですか?
処分のための回収なので、基本的に状態は問われません。汚れやへたりがあっても大丈夫ですが、気になる場合は申し込みのときに確認しておくと安心です。
粗大ごみに出すとき、マットレスは解体しないといけませんか?
基本はそのままで出せます。自分で細かく解体する必要はありません。大きくて運びにくいときは、紐で軽く縛るとスムーズに回収してもらえます。
引き取りに来てもらう日は指定できますか?
はい、回収フォームで希望の日時を選べます。立ち会える日を指定できるので、予定が立てやすいです。
受け取りと処分をまとめたい方は、ネルマットレスが届く前後で日程を合わせると効率よく入れ替えられます。
まとめ:ネルマットレスは引き取り対応だから古いマットレスの処分も安心
ネルマットレスは古いマットレスの引き取りに対応しています。
古い寝具の処分でつまずく心配はないので、買い替えはスムーズに進められます。
選び方はシンプルで
- 手間をかけたくない
→ ネルマットレスの引き取り
(玄関で渡すだけ・1台20,000円) - 安く済ませたい
→ 自治体の粗大ごみ
(1,000〜2,000円ほど)
のどちらかを選べばOKです。
寝心地が合わなかったときも、120日以内なら送料無料で引き取りに来てくれます。
はじめての通販マットレスでも、安心して試せますね。
引き取りサービスの料金や対象地域は時期によって変わることもあるので、最新の内容は公式サイトで確認してから進めてください。
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